モービル機 修理

 修理です。というか調整かな?
オークションで購入した、STANDARD C-5200という2バンドFMモービル機です。
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430MHz帯の表示と周波数がずれているとのことでしたので、確認です。
当方のスペアナは、地デジチューナーSDRです(TT)
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144MHzで3KHzほど、430で12.5KHzのずれが確認できました。
   (それよりも帯域の広がりが気になるが・・・)
まずは144MHzから。
スペアナ(TT)を見ながらTCXOのトリマコンデンサで調整。
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次は430MHz。12.5KHzのずれなので、CPUの誤作動のような・・・
本体をリセットして周波数確認。
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あらら、周波数合ってる。
今回の修理前にリセットしたときは直らなかったのですが、今回は430MHzの周波数ステップを12.5KHzにしてリセットしたからでしょうか?
まあ良しとします。

出力は144MHz10W、433MHzは8W。
まあ良しとします。

 かっこいいリグなので、大事に使いたいと思います。



ダミーロード

 ダミーロード完成。
これを見たあなた!いろいろ言いたいことがあるでしょうが、いいんです。これで。
 左は150Ω×3(耐電力15W)
 右は750Ω×15(耐電力75W)

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TM-941S修理完了

 TM-941Sの144MHzパワーモジュールS-AV17。
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パワーが2Wぐらいしか出なかったので、他のサイトを参考にして回路に半田を盛りつけました。
あちこちやってみたのですが、一番左の線でしたね。
パワー計では35W。んー50Wではないが・・・直ったということにしましょう。

FT-857DM マイク端子からCAT

 久しぶりの交信です。いえ更新です。
今回の話題はFT857DMのCATケーブル。
このRIGは、アンテナチューナを使っていると、データコネクターがチューナーとCAT共用のため、パソコンとの連動ができないのであります。

 というわけで、様々なサイトでも紹介されているとおり、マイク端子からCAT制御をおこないました。
結果は上々。JCVブラウザと組み合わせ、快適に使用しています。

その紹介です。
まずRIGの設定は、MENU59 MIC SELをCATに。MENU19 CAT RATEをTurboHamLogとあわせます。
インターフェースケーブルはヤフオクで購入した、USB-MiniDIN8Pin(写真上)。
マイクケーブルとの接続はLAN中継コネクタに、MiniDIN8Pinジャックを接続(写真下)。
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このUSBのICはPL2303を使っているので、専用ドライバをインストールして、windowsのドライバは使用しないようにします。
 TurboHamlogの設定は、FT-847、ボーレート9600bps、終了時CATOFF、タイマーコマンド3としました。COMをデバイスマネージャで確認して接続です。ハンドマイクのUP,DOWNは使えなくなりますが問題なしです。

今朝は、

7MHz和歌山QSO。7MHzWAJA残り10。
21MHz DX Moldova。DXは8エンテテー。
今月のCQ誌付録にあるとおり、チャレンジDX100エンテテー。
挑戦するなら「今」が絶好のチャンス!!  らしい。
LoTWも登録しようかな?
と、ブログ書いてると6m開いてきたかな?


北九州と31-31でQSO。まだよわいな。