FT-857DM マイク端子からCAT

 久しぶりの交信です。いえ更新です。
今回の話題はFT857DMのCATケーブル。
このRIGは、アンテナチューナを使っていると、データコネクターがチューナーとCAT共用のため、パソコンとの連動ができないのであります。

 というわけで、様々なサイトでも紹介されているとおり、マイク端子からCAT制御をおこないました。
結果は上々。JCVブラウザと組み合わせ、快適に使用しています。

その紹介です。
まずRIGの設定は、MENU59 MIC SELをCATに。MENU19 CAT RATEをTurboHamLogとあわせます。
インターフェースケーブルはヤフオクで購入した、USB-MiniDIN8Pin(写真上)。
マイクケーブルとの接続はLAN中継コネクタに、MiniDIN8Pinジャックを接続(写真下)。
IMG_1907.jpg
このUSBのICはPL2303を使っているので、専用ドライバをインストールして、windowsのドライバは使用しないようにします。
 TurboHamlogの設定は、FT-847、ボーレート9600bps、終了時CATOFF、タイマーコマンド3としました。COMをデバイスマネージャで確認して接続です。ハンドマイクのUP,DOWNは使えなくなりますが問題なしです。

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やっと

苦節何ヶ月…
やっと出来ましたか
これでHAMLOGへのFreq、Modeの転送
またLogger32からの制御が出来ますね
まぁ、マイクのUP・DOWNはほとんど使いませんので。