アンテナ

続きまして、アンテナの紹介です。
721144430
 7MHzフルサイズワイヤーアンテナ、21MHzは高調波で乗せています。
煙突には、144,430MHzのGPアンテナ、DIAMOND X500M。
2850
 窓から突き出ているのは、50MHzのV型ダイポール。アルミパイプで作っています。
そして、28MHzのツェップアンテナです。
バラン1
バラン2
721バラン
 7MHz,21MHzのワイヤーダイポールのバランです。
ケースは塩ビパイプのキャップ。バランはFT114-43に1.2mmポリエステル銅線トリファイラ12回巻(耐電力100W程度)。
サガ電子のプラスチック碍子を貫通させています。アンテナワイヤーは2sqIVV銅線です。
7mhzswr
21mhzswr
28mhzswr
50mhzswr
 SWRはこんな感じです。7MHzはもっと下げたいですね。


シャックの紹介

 シャックの紹介です。
シャック

写真右上から、安定化電源ALINCO DM-330MV。
その下に、メインリグのYAESU FT-857DM。
そしてICOM IC-726S。

左上はFT-857DMのアナログメーター(ケーシングはこれから・・・)
その下はFT-857DMの外部スピーカー。
可変VRはアナログメーターの調整用。
そして、アンテナチューナーFC-30。

手前にはCW用パドル.実はこれ、Arduinoで作っていたキーヤーの基板。
エレキーヤー機能、CQマシーン、LCDへのデコーダ・・・と機能を詰め込みすぎて、動きが遅くなり開発を断念したもの。マイクロスイッチをリグに直接繋げました。(Arduinoはtoneがattachinterruptの影響を受けること、秋月電子の小型LCDは書き込み番地が一巡するとうまく表示できないこと、等々の理由から途中で投げ出してしまいました・・・)

7,21,28,50,144,430MHz帯でQSOを楽しんでいます。